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住宅を手に入れるまでの流れ

スムーズに住宅購入

物件購入

住宅購入の流れを確認しよう

住宅を手に入れるためには、どのような流れで進めていけば良いのでしょうか。初めに購入する物件を探しますが、できるだけ多くの情報をチェックして条件に合う物件を見つけましょう。新築物件ならモデルルームを見に行きますし、中古の住宅なら直接下見ができます。購入した物件があれば購入の申し込みを行います。ローンを組んで購入する場合は、ローンの仮審査を受けておくといいでしょう。仮審査に通ったら契約書を取り交わします。ローンの本審査を受けて融資実行となれば物件の所有権が移り、晴れて所有者になれるのです。後は引っ越しの日を待つだけです。

物件購入までの流れについて

住宅などの不動産は、金額も大きく、売買には登記も必要です。そのため、お店で物を買うようにその場で取引は終わらず、契約と引渡しの日は別々に決めるのが一般的です。また、住宅ローンを利用する場合、売手と買手のほかに、金融機関も交えた3者の取引になります。その為、契約の流れは、購入希望の物件を見つけたら、金融機関に借り入れが可能かどうかを確認する必要があります。その間にほかの買い手が現れたら売れてしまうことを防ぐため、はじめに売買契約を締結してから、ローンの可否を調べます。契約を解消するには違約金が必要ですが、ローンが下りない場合は、買い手にとっても不可抗力なので、ペナルティなしで解約できることをローン特約といいます、ローン特約は、法律ではなく任意なので、契約には組み入れておくと安心です。

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